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内海電気のお仕事+Linux 徒然

電気工事と Linux など

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太陽発電・バッテリー整備

2019 - 04/17 [Wed] - 21:01

太陽発電に使っているバッテリーの整備をしました。


色々な意見はありますが、
当方では安価でメンテナンスしやすい軽自動車のバッテリーを
数個、並列接続で使っています。
再生品も入っています。

先ず、システムを落とします。
出力側にヒューズが入って入ればそれも切ります。
万一のためです。
Z1_1904_004.jpg 

やることはバッテリーの液面や電圧測定など・・・
詳しいバッテリーの整備等は専用器具が必要なのでパスします。
一部のバッテリーに汚れが見られる程度でした。
雨水漏れだと思いますが、専用箱などを用意しようと思います。
キレイに拭き上げ、端子を磨いて元に戻します。
Z1_1904_006.jpg 

ご存知のように12Vのバッテリーですが
電池8個分だからと甘く見ないように・・・
ショートさせれば簡単に「火災」となり配線が焼け切れます。

近日中に? 新しい発電システムを追加しようと思っています。
その時は、また記事を上げようと思います。



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チェーンソー整備 ナカトミ GCS-355 小改造

2019 - 03/24 [Sun] - 17:04

薪ストーブ やってますが、
中々上手くいかないですね・・ だいいち薪作りが大変(笑

今日は、非力なチェーンソー、ナカトミGCS-355 の整備です。
改造記事がありますが自己責任でお願いします。

先ず CAB調節。 
当地は高度があるのでキャブレター調節は必須
キャブレターの大きな方のネジを右回しします。
HとLの表示がある方は、スローと高速の混合気調節。
一番しっくりするところで良いのですが、試行錯誤でやってみて・・

次に刃の交換です。
実は、このGCS-355には面倒な部品があります。
交換のため分解すると、写真の丸い部分が合わない・・・
DSC00166-.jpg ←クリック(大きな写真)

そのため、元に戻すのが面倒ということが起こります。
そこで、カバー側のバネ金属の留めを外してしまう。
ピンで止まっているのでカバーをカットしながら留めを外す。
外したバネ金属はダランとしたまま丸いカバー内に収めておきます。
DSC00167-.jpg ←クリック(大きな写真)

そうすると元に戻しやすく分解修理が簡単になります。
写真のように、特に不都合はありません。
恐らく、汚れ防止くらいの意味しかないのでは・・?
DSC00172-.jpg ←クリック(大きな写真)

CAB調節、刃の交換、ついでに掃除までして絶好調!
これだったら、直径30cmくらいの生木でも倒せそうです。

DSC00173-.jpg


ubuntu 14.04.6 update公開

2019 - 03/10 [Sun] - 14:58

なんと驚くべきことに Ubuntu 14.04, a long-term support release.

Distribution Release: Ubuntu 14.04.6 ←クリック(新窓)

もうとっくにUpdateはないものと思っていましたが・・
考えてみると ubuntu14LTS(LongTimeSuport)サポート期限は
19年4月まででした。 あと1月・・・

懐かしいです(笑

ubuntu14 から 16 への Upgrade のときは結構泣きましたっけ 。
当時、私が持っていた非力なマシンでは
ubuntu16 が重かったのを思い出します。
しかも、例によって、公開当時はバグだらけでした・・・

ともあれ・・ubuntu14 はそろそろ最後の update?
ubuntu16 でさえあと2年はサポートがありますから、
今のうちに16へ移行されることをお勧めします。

ubuntu のサポートといえば、こんな記事も・・・

Ubuntu 18.04 LTS、10年サポートへ

まだ内容的には確定ではないようですが?
うれしいのは ubuntu16 LTS までサポート延長の可能性のようです。

前に Linux 32bit 終了か ←クリック(新窓)
と言う記事を書きましたが。

古くなったからとパソコンを簡単に「捨てる」のは感心しませんよね。
対応できるのなら 32bit マシンでも使ってやりたい!です。
ubunt16でも 32bit のディストリビューションは
限界じゃないかと思いほど重たいので。
ubuntu18 の 32bit は使いたくないです。

そのような意味でも ubuntu16 のサポート延長を望みます。



Google 雑感、その1、

2019 - 02/12 [Tue] - 16:18

IT界の巨人 Google について考えます。

ちょっと前の出版になりますが 「第5の権力」と言う本
Google CEO エリック・シュミット と ジャレッド・コーエンの共著です。
この邦題には賛同しかねます。
原著のタイトルは「The New Digital Age」

sigoto_190212.jpg

この本の中で特徴的なのがこの部分
「第5章 テロリズムの未来」
「第6章 紛争と戦争の未来」
IT界の巨人が戦争とテロを語るこの違和感は半端ないです。

実はGoogleは既に中国と戦争をしています。
グーグルが中国のハッカーを逆ハック
←(新窓)

この記事の内容は、
「ハッカーが侵入したので外国のサーバーに攻撃し返した」
というものです。
しかも、アメリカ政府と共同で行っている、というもの。

中国が良い悪い、アメリカが良い悪い、ではありません。
Googleは国の政府と戦争する力がある、ということです。

これは看過できない事実です。

著者2人は「テロ・戦争」の章で何を語っているか?
かなり能天気な楽天的なものです。
仮想戦線が現実の戦争を抑止する可能性としての存在。
と語りますが、
両人ともに権力側の人間ではないのか?
と言う問いに答えられないのでは?と思います。

・・・・・(つづく)

所有する Linux などから Mozc(Google日本語言語)を削除。
     Anthy に入れ替えます。




Linux 日本語入力 と BodhiLinux

2019 - 02/10 [Sun] - 01:41

AntergosLinux 続いて SolusLinux
両者に日本語入力で敗北しました(笑

実は Linux 最大の欠点は「日本語入力」の難しさです。
Antergos はArch 系の難しさがあるんですが、参考サイトはあります。
しかし・・ bash を探すにも見当たらず・・orz

Solus は独立系のLinuxなので参考サイトすらない。
フォルダーに Arch というものがあり、
ひょっとしたら?と思いましたが、断念しました。

敗北ばかりではありません!

Bohdi Linux 5 Legacy 64bit ←(新窓) は成功しました。

BohdiLinux 元はUbuntu系なので、ubuntuの日本語導入を参考にします。
Moksha と呼ばれる非常におもしろいデスクトップを使っています。

ディストリをインストールした後、Terminologyという端末で update
すぐに何も考えず Synaptic を導入してください。

日本語パッケージのインストール、language-pack-ja のインストール
ipa フォント、fcitx Anthy 等のインストール。
その他、お好みでインストールしてください。
コマンドはこの、言語のlocale設定だけです
ja_JP.UTF-8 をデフォルト言語に設定します。

< $ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 >

その後、InputMethod などで入力の設定で終わりです。

shot-2019-02-10_00-40-29.jpg

Moksha 中々面白い、軽快に動くデスクトップです。

*ご注意! Moksha の Panel を削除しないように!元に戻すのが大変です!

思いに・・Mokshaの各ツールは軽くするために関連性が薄いようです。
個別に復活させる事が難しく、
復活させるのに新規インストールさせられました(笑




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