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内海電気のお仕事+Linux 徒然

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Google、Huawei

2019 - 05/20 [Mon] - 19:33

昨今の Huawei 問題で興味深い動きがありました。

Google、Huawei端末へのサービス提供を一部停止 ←クリック(新窓)

ある意味、これで Google が如何に権力に弱いかハッキリしました。
そもそも、Google のCEO 著作の感想をアップしたときに
Google は「アメリカナイズされた架空の理想」を抱いているだけ
だと書きましたが、今回のニュースはこれを追認させるものです。

次いで2点目ですが・・・
Huawei が開発中という独自OSについてです。
Twitterなどでも Huawei独自OSの話題が上るようになって
Huawei社も加速度的に開発に力を入れるでしょう。
近いうちに Huawei 自身からの発表があることを望みます。

チャイナOSなどと悪口を言う前に、
日本はいつまで アメリカOS に占領されているんでしょう?
日本の右翼は、嘆かわしいことにアメリカが好き(爆笑、
ずっと経済もネットも、言わば財布から脳みその中まで
アメリカに頼り切って問題ないと思っているようです。
日本では、独自OS開発など話題にも上りません。

美しい国はアメリカの占領地でしょうか?

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Google 雑感、その1、

2019 - 02/12 [Tue] - 16:18

IT界の巨人 Google について考えます。

ちょっと前の出版になりますが 「第5の権力」と言う本
Google CEO エリック・シュミット と ジャレッド・コーエンの共著です。
この邦題には賛同しかねます。
原著のタイトルは「The New Digital Age」

sigoto_190212.jpg

この本の中で特徴的なのがこの部分
「第5章 テロリズムの未来」
「第6章 紛争と戦争の未来」
IT界の巨人が戦争とテロを語るこの違和感は半端ないです。

実はGoogleは既に中国と戦争をしています。
グーグルが中国のハッカーを逆ハック
←(新窓)

この記事の内容は、
「ハッカーが侵入したので外国のサーバーに攻撃し返した」
というものです。
しかも、アメリカ政府と共同で行っている、というもの。

中国が良い悪い、アメリカが良い悪い、ではありません。
Googleは国の政府と戦争する力がある、ということです。

これは看過できない事実です。

著者2人は「テロ・戦争」の章で何を語っているか?
かなり能天気な楽天的なものです。
仮想戦線が現実の戦争を抑止する可能性としての存在。
と語りますが、
両人ともに権力側の人間ではないのか?
と言う問いに答えられないのでは?と思います。

・・・・・(つづく)

所有する Linux などから Mozc(Google日本語言語)を削除。
     Anthy に入れ替えます。




各デフォルトから Google と Chrome を外す。

2019 - 01/12 [Sat] - 15:21

昨年末、「EdgeがChrome基盤になる」という記事をアップしました。

多様性があって初めて価値がある

その後、自分なりに考えていたのですが

所有する、ほぼ全てのPCから Google Chrome Chromiume を

削除、使用しないこと決めました。

検索エンジンも「利用者を追跡しない」

DuckDuckGo に変更しました。

併せて、メインのブラウザも Firefox と Opera に変更です。

Opera は中国企業に買収され、離れる人もいますが

最新バージョンの出来上がりに、全く驚嘆します。

残念ながら 64bit オンリーになってしまいますが

使いやすさと軽さ、便利さ加減は半端ないです。

Opera01.jpg

Google についてはいろいろな意見がありますが

個人的にはもう戻ることはないと思います。

みなさんも、ネットの使い方を考えては如何でしょうか?


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