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Linux 日本語入力 と BodhiLinux

2019 - 02/10 [Sun] - 01:41

AntergosLinux 続いて SolusLinux
両者に日本語入力で敗北しました(笑

実は Linux 最大の欠点は「日本語入力」の難しさです。
Antergos はArch 系の難しさがあるんですが、参考サイトはあります。
しかし・・ bash を探すにも見当たらず・・orz

Solus は独立系のLinuxなので参考サイトすらない。
フォルダーに Arch というものがあり、
ひょっとしたら?と思いましたが、断念しました。

敗北ばかりではありません!

Bohdi Linux 5 Legacy 64bit ←(新窓) は成功しました。

BohdiLinux 元はUbuntu系なので、ubuntuの日本語導入を参考にします。
Moksha と呼ばれる非常におもしろいデスクトップを使っています。

ディストリをインストールした後、Terminologyという端末で update
すぐに何も考えず Synaptic を導入してください。

日本語パッケージのインストール、language-pack-ja のインストール
ipa フォント、fcitx Anthy 等のインストール。
その他、お好みでインストールしてください。
コマンドはこの、言語のlocale設定だけです
ja_JP.UTF-8 をデフォルト言語に設定します。

< $ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 >

その後、InputMethod などで入力の設定で終わりです。

shot-2019-02-10_00-40-29.jpg

Moksha 中々面白い、軽快に動くデスクトップです。

*ご注意! Moksha の Panel を削除しないように!元に戻すのが大変です!

思いに・・Mokshaの各ツールは軽くするために関連性が薄いようです。
個別に復活させる事が難しく、
復活させるのに新規インストールさせられました(笑




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